振り返りその1:キャリアの満足度

キャリア振り返りの第一段階。
キャリアの満足度
です。

今まで歩んできたキャリア(=人生)のいつ頃が満足度が高いor低かったのか、数値で振り返ってみます。

◆表計算ソフトがある方
こんな感じで値を入れていって、折れ線グラフを作るのが手っ取り早いです。
e0045797_12261967.png
  • 時期または年齢(20台前半以前の方は、3ヶ月~半年単位くらいでも良いかもしれません)
  • 満足度(その時の自分の満足度を-100~100で数値化して入れていきます)
※ここの値は適当に入れてます。
 俺の実際の値とは違いますので、ご承知おきください。


◆表計算ソフトが無い方
グラフ用紙か何かを買ってきて、同じように満足度をプロットして線で繋ぎます。
  • 横軸:時期または年齢(粒度は上記と同じ)
  • 縦軸:満足度(±が明確になっていれば、-100~+100に拘らなくてもよろしいかと)

◆共通事項
満足度が大きく変わった時に何があったかの振り返りをして、その内容を書き出してください。

◆これを行う目的
今までのキャリアの満足度を振り返る事で、自分自身のキャリアの棚卸をして、見える化します。
同時に、棚卸をしている自分が「今、どの要素を重視しているのか」が分かります。
ここで重要なのは、この振り返りをキャリアの分岐点で何回か繰り返す事です。




俺はAセンターの講座内で2~3週間隔を置いて計3回行いましたが、以下のような変化がありました。

1回目
プロット開始点:
 23歳
プロットに反映された内容:
 職業人としての満足度
粒度:
 年齢毎に値を設定

2回目
プロット開始点:
 高校時代
プロットに反映された内容:
 職業人・配偶者(俺の場合は恋愛)を合わせた満足度
粒度:
 年齢毎に値を設定

3回目
プロット開始点:
 大学時代から
プロットに反映された内容:
 職業人・余暇人・配偶者(同じく恋愛)・子供・学生を合わせた満足度
粒度:
 大きな変化があった時のみ値を設定

こうやって見ると、見えてくるものがあります。
そしてそれを繰り返していくと、どう変化していっているのかが分かります。
このプロット作業自体を自分なりに振り返ってみると、こんな感じでしたかね。

1回目
Aセンターに通い始めてすぐ。
キャリアの転機で言う、第一段階:終焉です。
今、当時を振り返ってもビックリなんですが、職業人としてのキャリアの事しか頭にありませんでしたね。
その割に独身で居る事を気にしたりしてて、すげーバランスが悪かったなぁ、と。

2回目
Aセンターで色々と学ばせてもらってる途中。
中間報告を会社にするちょっと前ですかね。
丁度、第二段階:ニュートラルゾーンに入っている頃でした。
ちょっとだけ、振り返りの視野が広がっていますね。

3回目
Aセンター卒業間近。
最終報告書もほぼ作り終わってた頃です。
第三段階:何かの始まりに入り始めてました。
反映内容に入っているキャリアの8要素が、1回目は1つだったものが5つに増えてます。
そして、粒度がかなり荒くなりました。
これは自分では理由が分からなかったんですが、周りの方から
「細かい部分は自分の中で整理できたから、プロットする必要が無くなったんでは?」
という指摘をいただいて、納得しました。

多分、復職を果たした今、またこれをやったら違う結果になるでしょうね。
年末年始の休暇辺りに、やってみようかなと思っとります。

さて、キャリアの振り返りはここまで。
この次のステップとして、自分がキャリアの中で重要視している事が何か、を考えてみます。

ただ、ここについては著作権がかなり絡むので、ちょっと時間もかかりそうですし、内容も薄くなりそうです。
あまり期待しないで、気長にお待ちください(笑)


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by yamori-v1 | 2016-12-10 12:40 | うつ病というプレゼント | Comments(0)

CART好きが転じてKARTにはまりWWEのカート・アングルをリスペクトするカート三昧な生活。twitterでは@99yamorin01で呟いてます。


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